会社のビジョンや様々な計画の 達成確度を高めていくこと。 これが私のミッションであり、仕事。

経営戦略室
リーダー

入沢 敦

2000年新卒入社

05
東急ホテルズを選んだ理由

東急ブランドの安心感、華やかに映ったキャピトル。人事の方の熱意も感じ入社を決めた。

就職活動の当時は超氷河期で、メイン志望のホテル業界の他、住宅や不動産業界、メーカーなど幅広くエントリーしていました。

外資系ホテルがまだ多く進出していない時代で、全国展開する有名な国内ホテルチェーンが魅力的に映ったこと、東急ブランドに安心感や親近感があったこと、活動当時に体験したキャピトルホテル東急(当時)のホスピタリティがとても良かったことから、東急ホテルズを志望していたところ、ありがたいことに人事の方が熱心に誘ってくださり、入社いたしました。当時、総合職として入社した新入社員は、まずホテル勤務で数年間は経験するのが普通でしたので、私もホテルマンとして現場で働くことをごく当たり前のこととしてイメージしていました。

私の仕事

「会社のビジョンや様々な計画の達成確度を高めていくこと」これが私のミッションであり、仕事。

これまでホテルの現場では、レストラン、ベル、フロント、予約、セールス、マーケティング、宴会・婚礼と、管理と調理以外の多くの部門を経験しました。また本部では、統括部門での店舗管理・支援や、マーケティング部門でのチェーンプロモーションを担当。現在は経営戦略室で経営計画や予算の策定と推進、会議体運営、特命事項等に携わっています。「会社のビジョンや様々な計画の達成確度を高めていくこと」これが私のミッションであり、仕事です。

経営戦略室の仕事には、経営レベルで俯瞰的に物事を捉える視座や広い視野、会社を良くしようという志やビジョンが求められます。具体的な能力や知識面では、論理思考力、分析力、企画力、表現力、経済や経理・財務・法務の知識などが必要と言われます。プロジェクトを力強く推進させていくためにはコミュニケーション力や周囲を巻き込む力、忍耐力なども必要です。レベルが高く悪戦苦闘の毎日ですが、これまで本部と現場の行き来して得た経験や人脈を活かし、高いパフォーマンスが出せるよう努力しています。

入沢の1日

8:30
出社
メールチェック、処理、優先順位付け
一日のタスクの確認・整理
9:00
上職との業務確認、報告、会議準備
9:30
会議1(戦略協議会)参加
11:00
会議2(委員会)参加
12:30
昼食
13:30
経営層への報告
14:30
分析資料、報告資料の作成
15:30
本部各部との打ち合わせ参加
17:00
経営戦略室にて打ち合わせ
18:00
会議資料の作成
20:00
終業
仕事のやりがい、東急ホテルズ魅力

司令塔として、経営層の参謀として、会社の舵取りに関与する面白さ。

東急ホテルズの魅力はいろいろとあるのですが、基本的にホテルで育った人々なので、気持ちの良い、明るく前向きな人が多くて働きやすいことが何より第一に感じることです。

また様々な業務領域や職域を経験することで、視野を広げ、視座を高めながらホテルマネジメントに関われることは、全国各地・都市型からリゾートまでネットワークを展開する東急ホテルズだからこそです。

本部業務では、そのチェーン全体のマネジメント組織として、「日々の業務に意識高く挑んでいる人々に囲まれて、学び、成長し、それを会社や社会に活かせる」ことが大きな魅力。経営戦略室の仕事は、その本部の中でも、時に司令塔として、また経営層の参謀として、経営視点を持ちながら会社の舵取りに近いところで関与できることが面白さであり、やりがいにつながっていると感じています。

私のこれからと皆さんへのメッセージ

本部と現場を結ぶ橋渡しを。

私のように本部と現場を行き来している人材は社内でもそんなにいないと思うので、その経験を活かして、本部と現場のより良い関係を築く橋渡しであったり、人財の育成や、若者がホテル業に楽しさや希望を持って働ける環境づくりなどをしていきたいですね。

どんなに企業や業界の研究をしても、実際に入社してみないと分からないことばかりですし、世の中はすごく流動的。企業を選ぶときもあまり凝り固まらず、直感を大切に、やりたい道に進んでいただければと思います。あとは、後悔のないように、存分に学生を謳歌していただければと思います。